蒼井うみのこれまでの人生と、これから

蒼井うみのこと

こんにちは。蒼井うみです。

このページでは、
私、蒼井うみがこのブログを書く理由と、
これまでの人生をお話しします。

私は現在、田舎にすむ30代の非正規OLです。
会社員としてフルタイムで働きながら、
副業でネットビジネスをしています。

私は幼少期から、
それなりにレールに乗っかって、
普通に生きてきた

…はずなのになんかうまくいかない、
なんか納得いかないな…って思って生きてきました。

その理由と、現在副業をするにいたったきっかけなど、
かなり詳しく書いていきます。
ゆったり読んでいただけたら嬉しいです^^

幼少期

幼少期の私は、おとなしく、
常に他人の目を気にしている子でした。

幼稚園からいじめられていたせいか、
他人との距離のつめかたがわかりませんでした。
小学生になっても、
大人が私に求めるものや、
女の子特有の冗談や陰口の受け止め方もわからず、
ただただこわくて。

「感情や本音を出したら怒られる、いじめられる」
と思った私は、外ヅラがいい子になっていきました。
そのために成績も良くなきゃいけないし、
委員会や部活動もリーダーをやんなきゃって思ってました。

でも心の中では、
どうしたらラクできるかってずっと考えてたし、
毎日めちゃくちゃ毒づいてました。

そんな感じだったので、家族で外食した時に
「食べてる姿だけ見れば、いいとこのお嬢さんに見える」
って母親に笑われた時、グサッときたんです。

母親にしてみればなんでもない一言だったんですけど、
常にウソの自分を演じているような気持ちの私には、
深く刺さりました

それくらい、「本当の自分」を出せなかったんです。
なんか、ハリボテみたいで。

そんな自分が嫌いでした。
「なんで私はみんなみたいに思ったことが言えないんだろう」
「私の意見ってどこにあるんだろう?」
って考えながら登校していました。
毎日、苦しかった。生きるのがつらかった。

こうして小学生時代は、外ヅラだけはいいけど、
思っていることが言えない、
自分の本音がわからない子になっていきました

いい子に見えるためにしていた勉強ですが、
小学校では学年トップでした。
田舎では、基本的に公立の中学校に進学します。
でも私の小学校では、毎年成績上位の子だけ
私立の中学を受験する流れがありました。
担任に「受験しないか」と言われた時、すっごく嬉しくて。
勉強をしてきた時間が、努力が、
報われたような気がしたんです。

喜んで親に言ったら、「そんなお金はない」。
そう言われると、なにも言えなくて…。

私は長女だけど、どこからか貰ってきた
おさがりばかり着ていたし、
外食もなかなかできない家だったから。

でも、なんだか悔しかったです。

中学~高校

そんなわけで地元の公立中学に進学しましたが、
そこはいわゆる荒れてる学校で、
ヤンキーといじめがはびこってました。
成績のいい子は教師に気に入られることに躍起で。

私には全然合わなくて。
学校が大っ嫌いでした。

「もしかしたら違う学校に通えたかもしれないのに」
って思っては空しくて。

「努力しても、お金がなきゃ意味ない」
「なんなら、努力ってお金で買えるのかも」
って考えるようになって、
勉強することがバカらしくなりました。

そうして勉強をやめた私は、部活にのめりこみました。
その結果、高校は公立を受験するも不合格。
滑り止めの私立の高校に進学しました。
家族には「おめでとう」も言ってもらえませんでした。
姉弟の1番上なのに「お金がかかる」から、
全然おめでたくなかったんです。

しかし、高校で私は新しい世界を目にしました。
入学した学校は授業も部活も教育も、
レベルが高かったんです。
だから、やりがいがありました。
志望校に落ちて感じていた劣等感をあっという間に忘れて、
充実した高校生活を送りました。

同時に
「お金があったら、もっと人生は面白かったんだろうか?」
と考えはじめました。

「もし私立の中学通えたら、
3年早くレベルの高い教育を受けられたのかな?」なんて考えて。

お金は、努力よりも人生を左右するって思いました。

どんなに努力してもお金がないとレベルの高い学校に行けないし、
それによって人間性も将来も変わってしまう。

将来の選択肢の幅が違うことに気がついた時、
世の中って本当に不公平だと思いました。

新卒

高校を出てからは東京の大学で勉強したかったけど、
結局は奨学金で地元の短大に通いました。
通ったかいあって、
県内で有数の企業に運よく採用されました。

これ、人生最高に褒められたんです。笑

たくさんの先生方や、
あまり褒められた記憶のない親にも褒められたので
本当に嬉しかったです。

だけど、実際に働いてみたら…
めちゃくちゃブラックで。

理不尽なパワハラ・セクハラは日常で、
年末なんかは22時まで残業したのに、
出勤簿では18時で帰ったことになっている。

「ウソでしょ…?」
って眩暈がしました。

「私たち社員は、都合のいいコマ」
って気持ちで仕事してました。

「人生最高に褒められた結果がこれか…」
って思ったらもう、うんざりでした。

そして、1年半で退職します。

転職活動

私はそれまで
「お金」と「他人の目」に
自由を制限されることが多かったので
「自分の人生を生きる」ことに憧れていました。

誰かのコマなんかじゃなくて、
やりがいをもって努力したい。
その努力を他人に必要とされたい。
さらに上を目指してみたい。
そして自分の存在を認めてもらえたら…と思っていました。

なので、転職活動では
自分が少しでも興味がある仕事を探しました。

希望は本屋さんや出版業界など。
でも、田舎にはそんな求人ありません。

もともと田舎は募集企業が少ないし、
生活できないくらいお給料が少ないことも多いから、
ある程度の安定とお給料が欲しい考えると
思うようにいかなくて…。

だんだん、
「自分はなんて高望みをしてるんだろ…」なんて
劣等感を感じるようになりました。

その結果、
ニート期間と短期バイトを経て、
新卒と同じ業界で働き始めます。

でも、今度は派遣社員
しかも1年間の期限付きだったので、
短期バイトの延長感覚でした。

同じ業界でもこの会社では
セクハラやサービス残業を許す風土はありません。

嫌なこともあるけど、
新卒の会社のレベルが高かったので
私の経験を買ってくれました。
ありがたいことに2年、3年…と期間は延長されていき、
ついには派遣→直接採用の非正規社員になりました。

努力を認めてもらえた気持ちで、非正規でも
「雇ってくれたこの会社のためにがんばろう!」って、
心から感謝しました。

やりがいを知る

そんな職場でも、ついにパワハラを受けはじめます。
毎日重箱の隅をつつかれては、
何を言っても、しても否定される日々。
周囲から「人事異動まで耐えて」と言われて、
結果、3年耐えました。
この3年、死ぬほど長くて…。

人格を否定される毎日が本当につらくて。

誰かに、
なにかに、
自分を認めて欲しかった私は、
当時は正社員でもあまり受かる人がいなかった
FP2級というお金の資格にチャレンジしました。

FP2級はレベルとしては簿記みたいなもので、
2級でもちゃんと勉強すれば取れる、
努力は必要だけど高望みではない資格です。

お金がないので独学で、
教材代もできるだけ節約しました。
本当は受験料も惜しかったくらい。笑

その執念のおかげか無事合格。
「点数は人より平等」ってしみじみ思いました。

この資格取得が、
意外にも会社での立ち位置を変えていきました。

同じ非正規と資格を持ってない社員からは嫉妬をいただき、
上司からは
・資格を取得できたこと
・取ろうとする前向きさ
を評価され、
なんと新設の部署への異動が決まりました。

「努力を評価してもらえた」と感じた私は、
非正規でもその部署の戦力になりたくて、
さらに勉強するようになりました。

得た知識を使って仕事がうまく回ったり、
お客さんに感謝されることが嬉しくて。

「私にも存在価値がある」
「お客さんに求められてる」と、
やりがいを感じるようになりました。

生き方に疑問を感じはじめる

私は「自分の人生を生きる」ことに憧れていました。

人格を否定される逆境でも努力し、
評価してもらって、
しかもお客さんに必要とされている。

これはきっと幸せで、
このまま頑張れば人生は良い方向に好転するはず。
そう信じていました。

だけど、この部署の評価に嫉妬した店長が、
部署のメンバーほとんどに転勤を命じた時、気がついたんです。

会社員の不自由さと、非正規雇用の不安定さに。

新設の部署はすべてが手探りでした。
迷って迷って
「やっと形になった!やっと軌道にのってきた!これからだ!」
っていう時に、理不尽な理由で転勤させられる…。

うちらの努力ってなんだったの?
なんで本部の機嫌とるだけの人がそんなことできるの?
ってマジで頭に来ました。

でも、辞令が出れば行かなきゃいけないのが会社員。

「なんて理不尽なんだ」って思いました。
結局コマなんですよ。

そして私も、転勤になりました。

新しい店では、
非正規のくせに数字を取っていたという私の存在が
お局さまのご機嫌を損ねてしまいました。

他人との距離を詰めるのがいまだに苦手なので
広められる陰口を止めることもできず、
店の全員から人格否定をされるようになりました。

なんとか認めて貰おうと
「とにかく数字を出そう」
「認められるようにがんばろう」と、
どんどんお客さんを受けました。

数字を取っては陰口をいわれ、
企画を提案しては潰され、
他の人の仕事も回され…

ストレスは、お金で発散しました。
お金を使ってる時は自由な気がするんです。

非正規のお給料は少ないけど、
残業や休日出勤をすれば入ってくるお金は増えるから。
だからずっと働いてました。

そんな生活を続けていたら
・胃腸炎を半年に3回
・3年続くじんましん
・朝、めまいで起き上がれない
・職場に向かうとやってくる激しい頭痛
・毎晩腹痛で目が覚める
・週に2日は一睡もできずに朝を迎える
こんな身体になってしまい、
病院で休職を勧められました。

でも、私は非正規です。
休職の制度はありますが、非正規が復帰した例はありません。
少し休んで、迷惑になる前に退職っていう流れができてます。
そうなったらまた地獄の転職活動に突入だし、
30歳を超えた私を採ってくれる企業なんて…

非正規なんだから、
正社員より扱いがよくないのは当然だし、
お給料や福利厚生が不安定なのも当然。
だから、
お金が必要なら正社員以上に残業しなきゃいけない。
休日出勤しなきゃいけない。
とにかく身体を酷使するしかなかったんです。

なによりも大切なもの

仕事よりもお金よりも、大切なのは「自分」です。
身体を壊して、
【自分以上に大事なものなんてない】って知りました。

私は体調がすぐれなくても
「仕事に行かなきゃ」
「仕事しなきゃ存在価値がない」って
自分の身体のSOSにも構ってられないほど、
勉強しないと、
数字あげないと、
働かないと
「社会から必要とされない」と思ってました。

だって不安になって誰かに相談しても、
「私もだよ」
「みんなそうだよ」
って言われません?

「みんなそうなんだから、これくらい耐えなきゃ」
って耐えるのが、社会の共通認識みたいになってません?

でも、突然電池切れになることって、全然あって。

そうなる前に
「人生の主人公はわたし」であることを自覚して、
自分の気持ちにもっと敏感になるべきなんです。

非正規社員って、正社員に比べるとやっぱりラクですよね。
正社員よりは責任がないし、
比較的早く帰れるし、
比較的休日出勤しなくていい。
自由な時間が確保できるのは、非正規の特権です。

でもその自由な時間になにかしたくても、
お金がないからできないこともあります。
旅行に行く時間はあってもお金がない。
子どもを遊びに連れて行ってあげたいけどお金がない。

お金を稼ごうと思うと自由な時間を捨てなければいけないし、
自分の時間が欲しいって思うとお給料を諦めなければいけない。

私は過去の経験から
お金を優先しようと、身体を酷使しました

すると、身体が悲鳴をあげてしまいました。

しかも、そのSOSにも聞こえないふりをして…。

いくらまわりに評価されなくても
自分のしあわせは、諦めちゃダメです。

諦めることを減らして、
自分の感情が聞こえるようになって、
自分を肯定してあげられるようになると、
自分の気持ちを優先できるようになってきます。

人との距離の詰め方がわからない私は、
「どこに転職しても同じなんじゃないか?」
「会社員以外の働き方はないのか…」
と悩んだのがきっかけで、副業を探し始めました。
かなり遠回りして、最後に出会ったのが
「仕組み」のネットビジネスでした。

会社員じゃないのに稼いでる人って、
才能があって、運ももってて、頭がいい。
そんな一握りの人だと思ってました。

でも知れば知るほど、
どうやら努力の世界らしいぞって
だんだんわかってきて。
ゼロからスタートして、
ちゃんと学ぶことで1年で月100万稼いだ人もいる。

実は才能なんていらなくて。
正しい知識の取得と努力を重ねることが大事だったんです。

それでも、
インターネットって周期が早いから
「今から始める時点で失敗するに決まってる」
って勝手に思ってました。

それに私は、田舎者だし、非正規だし、30代だし。
優れたものが何一つない。
「みんなにはできても、私には合わないかも…」
って不安がどんどん出てきました。

でもその不安以上に、
今の生活も、転職活動も、怖かったんです。
だから、藁をもつかむ思いでした。

まずは無料のレポートなどで学んで、
その後ほとんど勢いで10万くらいの
教材を買って、勉強しました。

資格試験の教材買うだけでも渋ってた私が、
万単位で出すなんて…

正直、怖かったです。

でも、これから学ぶことは
一生使える知識だという確信がありました。

知識により自信がついたことで、
考えてみる
→イメージしてみる
→ちょっと手を出してみる…
って勇気が出せるようになりました。

そればかりか、
学んでコツコツ積み上げていくうちに、
考え方が自立的になってきたと感じます。

他人に依存したくないという
自立的な考えを持つことで、
他人よりも自分を優先できるようになりました。

そうしたら、私みたいに悩んでる人が見えてきたんです。

普通に学校に通って、就職もした。
でも、実際はギリギリの毎日で。
なぜかそれを見せないように頑張って。
「なんで私ってこうなんだろう」って悩んでいるのが
私だけじゃないってことに気がついたんです。

こうしてブログやメルマガを読んでくれる人がいる。
共感してくれる人がいる。
メールで「私もです!」って言われると、
繋がってることが実感できて。

だんだん
「この人のために私ができることってないんだろうか?」
って考えるようになりました。

私のように、自分を肯定されない場所にいる人の力になりたい。

自信を取り戻して貰いたいんです

自分で稼ぐ力を身に着けて、
経済的に自立して、

自分を否定するほどのストレスから解放されて
しあわせに向かって堂々と歩ける人を増やしたいと思います。

自分の人生の主人公は自分だけ。

そう感じるために、
自由を得るためのネットビジネスの情報や
メンタルバランスのとり方について伝えていこうと思います。

だからといって、難しい発信にはしたくないので!
お茶でも飲みながら、
のんびり読んでもらえたら嬉しいです^^

実は私の副業は、
ずっと触ってない年代物のノートパソコンを取り出して
「動くかな?」ってところからスタートしました。笑

SNSなんか、できる気がしなかった…。
なのに、こうしてワードプレスでブログ書いてるし、
メルマガまで発信しちゃってるの…ウソみたいですね。笑

ビジネスには、ベースとなる型があります。

ゼロからでもしっかり勉強して、
素直に吸収して、
ちゃんと把握して実践して
コツコツ積み重ねていけば、
ビジネスの仕組みをつくることは可能でした。

最初はもちろん手探り状態だけど、
ちゃんと知ってる人に本質を学んで、
落とし込んで動いていくと、
人間って変われちゃうんですね。

私たちの人生って、限られてるんですよ。

60歳になったらしたいことしようって思っても、
非正規は退職金もないから、
働き続ける可能性全然あるし…。

でも、ちょっとでも早いうちに集中してがんばったら
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