【内向型・外向型】脳内物資の違いが行動パターンを決めている!?

内向型・外向型ってなに?

こんにちは、蒼井うみです。

前回の記事では
内向型と外向型の違いがわかりすいのは、
エネルギーの充電方法だよ
ってことをお伝えしました。

今回は、
じゃあ、なぜ充電方法が違うのか?
ちょっと専門用語?かもしれませんが
それぞれが快感を感じる脳内物質を紹介します。

なんと私たち、そこまで違うんですよ…!

エネルギー充電方法【脳内物質編】

以前の記事で
「内向型と外向型は遺伝子から違う」
ことをお伝えしました。

これがD4DR遺伝子と言うんですが、
外向型はこの遺伝子が長く、
内向型は短いことがわかっています。

そしてこの遺伝子、
実はドーパミンに影響を与えます。

ドーパミンは、
聞いたことがありますよね。
やる気を出すために必要な神経伝達物質です。

そのドーパミンをどれだけ欲するか、
そしてなんの神経伝達物質に頼るか
私たちの充電方法が違っていたんです。

外向型の脳

D4DR遺伝子が長い外向型は、
ドーパミンの感受性が低いのです。

感受性が低い。

つまり、
ドーパミンが「足りない」と感じるんですね。

だから、
ドーパミンがもっと欲しい!
たくさん作りたい!状態なんです。

外向型はドーパミンを発生させるために
アドレナリンを利用します。

アドレナリンも、
なんか聞いたことありますよね。

力がみなぎる!って感じのやつ。
興奮したり活力になったりする神経伝達物資。

アドレナリンは、
外側からの強い刺激=外発的刺激を受けて
ドーパミンを作り出すんです!

だから外向型は
活発な行動を求め続けます。
誰かを誘って遊びにいったり
激しいアトラクションなんかが大好き!

外からの刺激でドーパミンを作り続けて
「足りない」=退屈を埋めて、
快感を感じているんです!

つまり、
ドーパミンで快感を得るのが外向型。

なので、退屈になると
エネルギーを消耗してしまいます。

内向型の脳

D4DR遺伝子が短い内向型は、
ドーパミンの感受性が高いのです。

感受性が高いということは、

少しの活動・刺激のドーパミンで
「十分足りてる」と感じるということ。

なので、内向型は
「ドーパミンが欲しい!」とはなりません。
むしろ多すぎて疲れてしまうくらい。

なので、外向型のように
アドレナリンに頼ってまで
ドーパミンを欲する必要はありません。

じゃあ、内向型は
どうやって快感を得るんでしょう?

内向型は
アセチルコリンという
外向型とは全く別の神経伝達物質を使います。

アセチルコリンは、
弱い刺激で発生します。

弱い刺激と言うのは、
思考・アイディア・好奇心などの
内発的刺激のことです。

そう、アセチルコリンは、
考えたり、感じたりして快感を得るんです!

内向型は、アセチルコリンの影響で
1人で静かにじっくり考える時間を取って
エネルギーが充電されるようになっていたんです。

つまり、
アセチルコリンで快感を得るのが内向型。

その静かな刺激で十分なんです。

すべては脳のなせるワザ!

前回までの記事でも
「脳のせいなんだよ」
「遺伝子のせいなんだよ」
とお伝えしてきましたが…。

どうですか?

使っている脳内物質まで違うんですよ!

これはもう、
「ヒト科内向型」みたいな、
別の生き物になるのでは…?
と思ってしまったくらいです。笑

どの神経伝達物質を使うかで、
私たちの気質が、
行動が変わってしまうんです。

つまり、
内向型が外向型になることはおろか
外向型が内向型になることだって
できっこないんですよ!

内向型さん、外向型さんが
お互いに理解するだけでも、
生きやすい世の中になるのではないかと思います。

そして次の記事では、
情報処理する時の脳の通り道の違いについて
お伝えする予定です。

まだ違いがありますので、お楽しみに^^

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